うたかたを使ってブログを書く(将棋会館で対局)国語のフロンティア
東京将棋会館(日本将棋連盟本部)は、JR千駄ヶ谷駅で下車して、きらびやかな屋根を誇る東京体育館を無視して、南下してやや年季の入った何だか情趣深い鳩森神社が見えたあたりで左折、駅から徒歩約5分です。ミルクパンだ。
外見からは思いもよらず、中は以外と広いのです。そして5階建てw
一通り将棋会館のことを話した後で、今日のブログへ。
え~と・・・最悪だ・・・今日は将棋会館で対局ですよ。
別に、勝率的な成績が悪いとかいいとかそれはさておいて・・・
なんかね、同じ負けでも、たとえそれが大事な一番であろうとなかろうと、練習であろうと、悔しさが普段の何千倍にも大きな局ってあるんですよ。それがね・・・今日、来てしまったわけです・・・
自分の不甲斐なさには、つくづくあきれます。そして俺の登校する学校のモラルの欠如には、憤りを覚えます。余計な一文でした
さてと・・・
何をかこうっかなぁ・・
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一応続き↓w
最近、記事とタイトルがあまり一致しない気がしていますが・・・
今日、将棋会館の将棋会館道場で指していたときのことです。
俺の隣では、少年が年配の方を相手に必死になって対局をしていました。
俺はまぁ、二段の方と指していました。
ふっと盤面から目を離して周りの様子を見ていました。こうすることで、見える手というのもたまにはあるのです。
俺が顔を上げて、斜め45度 正面に対し右に36.5度程度(目分量)のところを見ました。
鋭利なまなざしを発見、そしてその矛先は少年に・・・
数分後、少年 投了。
鋭利なまなざしのその男が、いきなり少年(小学校低学年以下でしょう)に飛び掛る。そしてその過程で俺にぶつかって俺は狼狽し、脳内処理が追いついたところでその男にうたかたの憤りを覚え、左を向く。
その少年に対して、その男が・・・・
将棋ってね、個人競技ですから、英才教育とかないんですよ。
みんな将棋が自分で好きでやっているわけですよ・・・
なのにその男、息子さん(多分)に向かって緩手を指摘し、その上鋭いまなざしで、少年がおびえんばかりに叱り付けるんですよ。
将棋嫌いになると思うんですけれど・・・
動揺、焦り、怒り、不安 これらの感情が干渉していると、将棋というのは上手い手させないと思うんだけどね・・・
たとえば、大駒を切って寄せる手とか・・・
絶対勝てるはずなんだけど、一歩間違えたら、負けてしまう手 これ絶対にさせなくなりますよ。
過去の俺がそうだったことがあるので、分かります。
(俺のは一瞬だったけどね)
上の感情すべてを植えつけているような、そんな印象を受けました。
彼と当たることがあったら、「後先怖がらずに 思い切って指すといいよ」と指摘することにします。親御さんの脇でね。
しばらくしたら、彼のほうがよっぽど強くなっていると思いますが・・・
ところで・・・おっと、時代に乗って ってゆーかを使って話題変換をしましょう。
俺が思うに、「ってゆーか」は話題転換の接続詞として使える気がするのです。
若者言葉とは、元来の意味を逸脱したものがあり、非常に革新的なものであり、そして便利なもので、いわば、国語のフロンティアなのです。
しかしながら、これを一瞥する方も多いのです。仕方がありませんね、それが大衆のメンタリティなのですから・・・
ちなみにこれに関しては3回ほど言っている気がしますが、仮にも自称、世間批評を得手するミルクパンですから、至極当然のことです。
では皆さん、早速使ってみましょう
ってゆーか
学校には憤りを覚えます。
体育祭とは、いわゆる運動会です。
運動部の方々が主役なわけですよ
なら文化祭は、文化部である将棋部が主役なはずです。
なのに!将棋部は、ほっと一息、ゲームでもするか 的な!
そんな感じでしか扱われないのです。
哀れです。理不尽です。
結局は・・・
外来語を使うと、頭がよく見えない?
ってことよ。
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